このブログは、こっちに引っ越しました。
2009年1月1日木曜日
2008年10月3日金曜日
気になる会話。
一昨日、超疲れた・・・ と思いながら、電車に乗っていたら、
バンドやってそうな女子大生二人が乗ってきた。
小柄な大荷物の子は、ドラムのスティックを持っていて、
長身美人風の子は、、まぁ、見るからにボーカル。
どうやら、ボーカルの子は、年が2,3上のようだ。
二人ともそこそこ酔っぱらっているようで、
声がでかい。こちらも聞くつもりがなくても聞いてしまう。
で、ボーカルの子が一言、
「大学三年にもなったら、自分がやりたいバンドに絞らないと。」
なんか、僕が考えたことも無い世界が、バーッと想像された。
ああ、このドラムの子、いろいろなバンドに入ってるんだろうなぁ。
それぞれのバンドにちょっとお気に入りの男の先輩が居て、、
でも、そいつはこのボーカルの子に気があって、、、
で、それを聞いたドラムの子
「そうなんですよ。・・・ではベースで、・・・ではキーボードで。」
え? ドラムで掛け持ちしてるんじゃないんだ。 すげーな。
って、調子で、いろいろ会話聞いてたら自分の駅に着いちゃった。
バンドをやるような青春じゃなかったからなぁ〜。 とちょっと後悔。
2008年9月29日月曜日
随分間空いちゃいました。
最後に更新したのが10日ですね。
この20日間、何年かに一回くらいの忙しさ、
いや、忙しさ自体は、それほど忙しくはないんだけど、
やらなきゃいけないこと、気にしなければいけないことの多さでして、
そんなのも、今週でだいぶ片付いてくれればいいなぁという感じです。
ま、何がそんなにいろいろあるのかはいちいち書きませんが、
盆と正月とクリスマスが3回ずつ遺一緒に来たような感じでした。
んなわけで、特に更新すべきこともないんで、こんな感じで。
2008年9月10日水曜日
血液型。
昨晩歓迎会をしたのだが、彼も血液型はB型だと言うことで
みんな盛り上がっていた。ちなみに僕はO型だ。
基本的に、占いの類は日本人平均値より、
かなり信じる類の人間だと思うのだが、
血液型占いは、僕は、ほぼ信じていないと言っていい。
人間を4つのタイプにわけりゃー、
統計と心理学でなんかあたった気になることくらい言える。
ところが、僕が過去に採用した社員は、一人を除き全員B型だ。
その一人はO型なのだが、
「たまにはこういう奴が居ないと自分が疲れるなぁ。」
と思ったのが彼の採用した理由である。
過去に、自分で面接した社員にA型とAB型は一人も居ない。
本来A型が一番沢山いるはずなのに。
もちろん、履歴書に血液型なんて書かないし、
興味もないので質問で聞くこともしない。
でも、後から聞くと血液型が偏っているらしいのだ。
これって、僕にある程度の人間を見る目、嗅覚があると仮定すると、
血液型占いが可能であるということの証左なのではないか? とすら思う。
ちなみに、社員はB型ばかりだが、今までの彼女は、確かー、、全員O型だ。
他にも、僕が大学時代に人間を集めたサッカーチームは、
殆ど、O型とB型しか居なかったことがある。
そう言えば、さらに高校の時の仲良しグループ7人も
O型とB型だけで驚いたことがある。
やっぱり、血液型はある程度、性格に相関関係があるのかなぁ〜。
余談だが、血液型は関係なく、僕が自分の意志で採用すると、
どーも、僕好みのおかしな奴ばかりになってしまうので、
最近では人数が増えたこともあり、管理職が欲しいと言う奴は、
「絶対ダメ!」って思ったとき以外は採るようにしている。
2008年8月23日土曜日
へディ・ラマー。
auの携帯を使っている人ならよくみると思うんですが、SanDiegoにQUALCOMMっていう通信技術の特許を
たくさん持っている会社があるんですよ。
んで、当社のビジネスの参考にしようといろいろ調べたたら、
なんでも、今の携帯電話のシステムの基盤となってる
通信技術の特許って、←この綺麗な女優さんが、
発明したようなことを英語で書いてあるわけです。
英語じゃ良くわかんないんで、なんじゃいな??と思って日本語で調べたら、
・ 1914年ウィーン生まれ。
・ 1933年に映画史上初めてヌードになった女優。
・ 最初の結婚は20歳年上の大金持ちの武器商人。
・ その人が、あまりにも嫉妬深いので逃げた。
・ でも、結婚している間に武器の技術(含む通信技術)に詳しくなった。
・ 友人にヒトラーの愛人が居て自殺したので、ナチスを恨んでた。
・ 音楽家と結婚。この人と通信技術の研究を始める。(ナチスを叩くため。)
・ 2000年に亡くなる。
と、詳しくはこっちを見てもらうとして、
http://www.kanshin.com/keyword/465102
すげーなー。 こんな人居るんだなぁーーーー。
身近に居たら、大変だろうなー。おれなんかパシリにされちゃうなー。
と思った次第。
2008年8月21日木曜日
目的と手段。
なでしこジャパンの試合を見た。
解説は、論理的には正しいけど勝負事ってそういうことじゃないよな?
といつもいいたくなる解説や論説が多い山本氏。
アテネ五輪では、目も当てられない惨敗をしただけでなく、
男気の感じられない采配で、再起不能の若者を数名作った監督だった男だ。
日本とドイツのサッカーの違いをひとしきり説明する山本氏。
完璧である。そのとおりの解説である。
いつもここまでは彼の解説は極めて正しい。
完璧な解説の後に、山本氏が一言付け加えた。
「 そして、どちらのサッカーが素晴らしいかといえば、それは日本です。 」
アフォかと。 呆れた。 心底呆れた。
お前は、アレだけの惨敗をしておきながら、未だそんなことを抜かすのかと。
サッカーってのは、相手より一点でも多くゴールにボールを入れる競技なのであって、
パスを何回まわすかを競う競技でもなければ、芸術点を競う競技でもない。
そんなの、全くサッカーに興味がない人間だって知っていることだ。
素晴らしいサッカーは、相手より一点でも多く取る確率が少しでも高いサッカーだ。
それが、日本トップクラスの指導者であり、解説者である山本氏をして、
「 素晴らしいサッカーは日本だ。 」なんてことを、試合中に、何度も何度も言う。
だから勝てないんだ。 だから、ゴールが入らないんだ。
日本中が、チャンスで空振りをしたFWのせいにする。
お気に入りの選手を使わない監督のせいにする。
それはそれで必要な批判だと思う。
でもまず、サッカーは相手より一点でも多くゴールにボールを入れるスポーツなのだ。
そんな当たり前の事実を、みんなが確認するべきだと強く思う。
サッカーだけでない。
世の中全体が、素晴らしい○○とは、(ルールを守った上で)勝つ○○だという
凄く当たり前のことを忘れている気がする。
ルール以上のルールを勝手に自分達だけ作っているのが今の日本だ。
元が攻めてきたときに、鎌倉武士が名乗りを上げている間に、
元の武将は、日本の武士を討ち取りまくったと聞く。
800年経っても何も変わってない。何も反省していない。
もう一つ、極限の勝負事における采配は、理屈ではない。男気だ。
EURO2008の準決勝でスペイン監督のアラゴネスが見せた男気。
結局、あの采配が如何に素晴らしいかを解説しているメディアは一つも見なかった。
あの時のTV解説の金田氏(だったかな?)に至っちゃ、
「 アラゴネス血迷ったか?全く理解できない。」なんて解説をしてた始末。
勝負事に勝つためには、理屈を超えた何が必要なのか。
それが、理解できない人間が大多数を占める国民性なんだろうなと思う。
そんな忘れがちな、でもとても大事なことを、いつも確認できるサッカーが好きだ。
解説は、論理的には正しいけど勝負事ってそういうことじゃないよな?
といつもいいたくなる解説や論説が多い山本氏。
アテネ五輪では、目も当てられない惨敗をしただけでなく、
男気の感じられない采配で、再起不能の若者を数名作った監督だった男だ。
日本とドイツのサッカーの違いをひとしきり説明する山本氏。
完璧である。そのとおりの解説である。
いつもここまでは彼の解説は極めて正しい。
完璧な解説の後に、山本氏が一言付け加えた。
「 そして、どちらのサッカーが素晴らしいかといえば、それは日本です。 」
アフォかと。 呆れた。 心底呆れた。
お前は、アレだけの惨敗をしておきながら、未だそんなことを抜かすのかと。
サッカーってのは、相手より一点でも多くゴールにボールを入れる競技なのであって、
パスを何回まわすかを競う競技でもなければ、芸術点を競う競技でもない。
そんなの、全くサッカーに興味がない人間だって知っていることだ。
素晴らしいサッカーは、相手より一点でも多く取る確率が少しでも高いサッカーだ。
それが、日本トップクラスの指導者であり、解説者である山本氏をして、
「 素晴らしいサッカーは日本だ。 」なんてことを、試合中に、何度も何度も言う。
だから勝てないんだ。 だから、ゴールが入らないんだ。
日本中が、チャンスで空振りをしたFWのせいにする。
お気に入りの選手を使わない監督のせいにする。
それはそれで必要な批判だと思う。
でもまず、サッカーは相手より一点でも多くゴールにボールを入れるスポーツなのだ。
そんな当たり前の事実を、みんなが確認するべきだと強く思う。
サッカーだけでない。
世の中全体が、素晴らしい○○とは、(ルールを守った上で)勝つ○○だという
凄く当たり前のことを忘れている気がする。
ルール以上のルールを勝手に自分達だけ作っているのが今の日本だ。
元が攻めてきたときに、鎌倉武士が名乗りを上げている間に、
元の武将は、日本の武士を討ち取りまくったと聞く。
800年経っても何も変わってない。何も反省していない。
もう一つ、極限の勝負事における采配は、理屈ではない。男気だ。
EURO2008の準決勝でスペイン監督のアラゴネスが見せた男気。
結局、あの采配が如何に素晴らしいかを解説しているメディアは一つも見なかった。
あの時のTV解説の金田氏(だったかな?)に至っちゃ、
「 アラゴネス血迷ったか?全く理解できない。」なんて解説をしてた始末。
勝負事に勝つためには、理屈を超えた何が必要なのか。
それが、理解できない人間が大多数を占める国民性なんだろうなと思う。
そんな忘れがちな、でもとても大事なことを、いつも確認できるサッカーが好きだ。
2008年8月16日土曜日
正味オリンピック。
以下に書くことって随分前から言ってるんで、
過去にも書いたことあるかもしれません。
オリンピックの成り立ちとか考えると、
今の陸上競技をやってるのはわかるわけですが、
測定技術も進化した今、もっと、正味で一番足が速い奴とか、
一番ジャンプ力がある奴とかの競争をしないのかなぁ。
と、陸上競技を見ていると毎回思うんです。
たとえば、最速の男を決めるのに、100mって競技がありますが、
あれはあれでいろいろなテクニックがあったりして、
競技として面白いのはわかるんだけど、
最速の男を決めるための手段としてあれで良いのかと。
で、僕のアイデアなのですが、
一番速く50mを通過する走ってのどうでしょう?
これはみんなで50mの競争をするんじゃなくて、
とにかく、50mの区間を最速で走るために、
測定開始ラインのどれくらい手前から走り始めようが自由。
自分が十分に加速したと思うところから50mの時間を争う。
これで、とにかく50mを最速で走り抜ける奴を決めるんです。
やっぱり、みんなで同時に競争しないと面白くないのかなぁ。
逆に、加速度No1も決められないのかなぁと。
これは30m速や50m速でも良いとは思いますが、
新競技として、やたらターンをする短距離、たとえば、
10m走ったらターン、15m走ってまたターン。
で、全部で70m位走るとか、そう言うのはどうでしょうか。
加速度No1なら、日本人も勝機がありそうな気がします。
他にも、走り高跳びも、
ジャンプ力を競ってるのか背を競ってるのか良くわからないので、
自分の背より何センチ高いかで競わないかなと。
まぁ、これは競技は順々にバーを上げていくことになるので、
途中で脱落した奴が実は優勝ってなると、
なんかイマイチ盛り上がらないのはわかりますが。
ま、いろいろ書きましたが、正味のNo1を決めるような競技を、
そろそろ作ってもいいと思うんだけどなぁ〜。ってことです。
↑追加。
これ、100mの決勝を見る前に書いたんだけど、
欽ちゃん走りで、世界記録出しちゃう奴見ると、
こんなせせこましいこと、どーでもいいや。って気分になりますね。
登録:
投稿 (Atom)


