一昨日、超疲れた・・・ と思いながら、電車に乗っていたら、
バンドやってそうな女子大生二人が乗ってきた。
小柄な大荷物の子は、ドラムのスティックを持っていて、
長身美人風の子は、、まぁ、見るからにボーカル。
どうやら、ボーカルの子は、年が2,3上のようだ。
二人ともそこそこ酔っぱらっているようで、
声がでかい。こちらも聞くつもりがなくても聞いてしまう。
で、ボーカルの子が一言、
「大学三年にもなったら、自分がやりたいバンドに絞らないと。」
なんか、僕が考えたことも無い世界が、バーッと想像された。
ああ、このドラムの子、いろいろなバンドに入ってるんだろうなぁ。
それぞれのバンドにちょっとお気に入りの男の先輩が居て、、
でも、そいつはこのボーカルの子に気があって、、、
で、それを聞いたドラムの子
「そうなんですよ。・・・ではベースで、・・・ではキーボードで。」
え? ドラムで掛け持ちしてるんじゃないんだ。 すげーな。
って、調子で、いろいろ会話聞いてたら自分の駅に着いちゃった。
バンドをやるような青春じゃなかったからなぁ〜。 とちょっと後悔。


