2008年8月23日土曜日

へディ・ラマー。

auの携帯を使っている人ならよくみると思うんですが、
SanDiegoにQUALCOMMっていう通信技術の特許を
たくさん持っている会社があるんですよ。

んで、当社のビジネスの参考にしようといろいろ調べたたら、
なんでも、今の携帯電話のシステムの基盤となってる
通信技術の特許って、←この綺麗な女優さんが、
発明したようなことを英語で書いてあるわけです。


英語じゃ良くわかんないんで、なんじゃいな??と思って日本語で調べたら、

・ 1914年ウィーン生まれ。
・ 1933年に映画史上初めてヌードになった女優。
・ 最初の結婚は20歳年上の大金持ちの武器商人。
・ その人が、あまりにも嫉妬深いので逃げた。
・ でも、結婚している間に武器の技術(含む通信技術)に詳しくなった。
・ 友人にヒトラーの愛人が居て自殺したので、ナチスを恨んでた。
・ 音楽家と結婚。この人と通信技術の研究を始める。(ナチスを叩くため。)
・ 2000年に亡くなる。

と、詳しくはこっちを見てもらうとして、
http://www.kanshin.com/keyword/465102

すげーなー。 こんな人居るんだなぁーーーー。
身近に居たら、大変だろうなー。おれなんかパシリにされちゃうなー。

と思った次第。

2008年8月21日木曜日

目的と手段。

なでしこジャパンの試合を見た。

解説は、論理的には正しいけど勝負事ってそういうことじゃないよな?
といつもいいたくなる解説や論説が多い山本氏。
アテネ五輪では、目も当てられない惨敗をしただけでなく、
男気の感じられない采配で、再起不能の若者を数名作った監督だった男だ。

日本とドイツのサッカーの違いをひとしきり説明する山本氏。
完璧である。そのとおりの解説である。
いつもここまでは彼の解説は極めて正しい。
完璧な解説の後に、山本氏が一言付け加えた。
「 そして、どちらのサッカーが素晴らしいかといえば、それは日本です。 」

アフォかと。 呆れた。 心底呆れた。
お前は、アレだけの惨敗をしておきながら、未だそんなことを抜かすのかと。

サッカーってのは、相手より一点でも多くゴールにボールを入れる競技なのであって、
パスを何回まわすかを競う競技でもなければ、芸術点を競う競技でもない。
そんなの、全くサッカーに興味がない人間だって知っていることだ。

素晴らしいサッカーは、相手より一点でも多く取る確率が少しでも高いサッカーだ。
それが、日本トップクラスの指導者であり、解説者である山本氏をして、
「 素晴らしいサッカーは日本だ。 」なんてことを、試合中に、何度も何度も言う。

だから勝てないんだ。 だから、ゴールが入らないんだ。

日本中が、チャンスで空振りをしたFWのせいにする。
お気に入りの選手を使わない監督のせいにする。
それはそれで必要な批判だと思う。 
でもまず、サッカーは相手より一点でも多くゴールにボールを入れるスポーツなのだ。
そんな当たり前の事実を、みんなが確認するべきだと強く思う。

サッカーだけでない。
世の中全体が、素晴らしい○○とは、(ルールを守った上で)勝つ○○だという
凄く当たり前のことを忘れている気がする。
ルール以上のルールを勝手に自分達だけ作っているのが今の日本だ。
元が攻めてきたときに、鎌倉武士が名乗りを上げている間に、
元の武将は、日本の武士を討ち取りまくったと聞く。
800年経っても何も変わってない。何も反省していない。


もう一つ、極限の勝負事における采配は、理屈ではない。男気だ。
EURO2008の準決勝でスペイン監督のアラゴネスが見せた男気。
結局、あの采配が如何に素晴らしいかを解説しているメディアは一つも見なかった。
あの時のTV解説の金田氏(だったかな?)に至っちゃ、
「 アラゴネス血迷ったか?全く理解できない。」なんて解説をしてた始末。

勝負事に勝つためには、理屈を超えた何が必要なのか。
それが、理解できない人間が大多数を占める国民性なんだろうなと思う。



そんな忘れがちな、でもとても大事なことを、いつも確認できるサッカーが好きだ。

2008年8月16日土曜日

正味オリンピック。

以下に書くことって随分前から言ってるんで、
過去にも書いたことあるかもしれません。

オリンピックの成り立ちとか考えると、
今の陸上競技をやってるのはわかるわけですが、
測定技術も進化した今、もっと、正味で一番足が速い奴とか、
一番ジャンプ力がある奴とかの競争をしないのかなぁ。
と、陸上競技を見ていると毎回思うんです。

たとえば、最速の男を決めるのに、100mって競技がありますが、
あれはあれでいろいろなテクニックがあったりして、
競技として面白いのはわかるんだけど、
最速の男を決めるための手段としてあれで良いのかと。

で、僕のアイデアなのですが、
一番速く50mを通過する走ってのどうでしょう?
これはみんなで50mの競争をするんじゃなくて、
とにかく、50mの区間を最速で走るために、
測定開始ラインのどれくらい手前から走り始めようが自由。
自分が十分に加速したと思うところから50mの時間を争う。
これで、とにかく50mを最速で走り抜ける奴を決めるんです。
やっぱり、みんなで同時に競争しないと面白くないのかなぁ。

逆に、加速度No1も決められないのかなぁと。
これは30m速や50m速でも良いとは思いますが、
新競技として、やたらターンをする短距離、たとえば、
10m走ったらターン、15m走ってまたターン。
で、全部で70m位走るとか、そう言うのはどうでしょうか。
加速度No1なら、日本人も勝機がありそうな気がします。

他にも、走り高跳びも、
ジャンプ力を競ってるのか背を競ってるのか良くわからないので、
自分の背より何センチ高いかで競わないかなと。
まぁ、これは競技は順々にバーを上げていくことになるので、
途中で脱落した奴が実は優勝ってなると、
なんかイマイチ盛り上がらないのはわかりますが。

ま、いろいろ書きましたが、正味のNo1を決めるような競技を、
そろそろ作ってもいいと思うんだけどなぁ〜。ってことです。


↑追加。
これ、100mの決勝を見る前に書いたんだけど、
欽ちゃん走りで、世界記録出しちゃう奴見ると、
こんなせせこましいこと、どーでもいいや。って気分になりますね。

2008年8月12日火曜日

バリウム。

今朝は健康診断だったんですが、その説明書には、
前の晩の21時以降はコップ一杯程度の水しか飲むなと。
朝も何も飲まずに来いと。
書いてあるわけです。 この暑いのに、汗だくなのに。。。


で、「あー喉乾いたー」と思いながら、
9時頃健康診断について、なんだかんだで1時間くらいいろいろ検査して、
最後が、胃の検査です。


白衣の技師のお兄さんに、流れ作業で機械の上に立たされ、
最初の発泡剤を飲まされ、ゲップを我慢しろと言われ、
手にバリウムが入った紙コップを持たされ、
渡した技師の人はガラスの向こうのブースに入り、
少し左斜めになれと言われ、
いや、もっと斜めになれと言われ、
「では、バリウムを一気に飲んで下さい。」と言われます。


あれ?去年までは、まず半分だけ飲めって言われてた気がするけど、、
と思いながら紙コップに、口を付けた瞬間、


空腹と喉の渇きが爆発して、バリウム一気飲み!!


技師のお兄さんは、食道を降りるバリウムが見たかったらしいのですが、
どうやら、一気飲みのせいで、食道の状態が良くわからなかった模様。


何度も、「唾飲んで下さいー。ごくっと飲み込んで下さい。」
って言われるのですが、喉乾いて居るんだから唾なんか出るわけなく、、、


結局、もう一回バリウムを飲まされたのでした。

2008年8月1日金曜日

市民プラザと国際展示場。

仕事で、川崎市内にあるある路線のバスに頻繁に乗るのですが、
途中に、市民プラザはこっちです的な標識があるんですよ。

で、市民プラザと書いてある下に、ローマ字表記で、
Shimin Puraza って書いてあるんですよね。
百歩譲って、、Shimin Plaza にして欲しかったなぁ。。。
英語じゃなくて、ローマ字なのはわかるけど、
なんか間違えたようにしか見えないし。

ついでに、意味合いが違うんだけど、ゆりかもめの国際展示場前とか、
千代田線の国会議事堂前とか、、社内アナウンスで、
The next station is KOKUSAI TENJI JYO - MAE 的なこと言いますが、
あれ、The International Convention Centerとかじゃ駄目なのかな。

だって、国際競技場が聞き取れる程度の日本語を知っている外人なら、
英語で、KOKUSAITENJIJYO って言わなくても聞き取れるし。。
日本に来たばかりの観光客には、International Convention Centerの方が、
きっと便利だと思うんだけどなぁ。