今日、数百人規模の大きなカンファレンスに参加してきました。
この業界で仕事を始めて3年ちょっとですが、
まぁ、ベンチャーの人やら、投資会社の人やら、報道関係の人やら、、
いろいろな職種の見たことある人勢ぞろい。 っていう感じでした。
で、何か新しいアイデアでも浮かぶようなことはないかなぁと、
そこそこ期待して行ったのですが、 基本的には、殆どの人が
難しい言葉を使って、したり顔で、この業界の不景気っぷりに
「困ったねぇ。」
「困りましたねぇ。」
「ええ。困ったねぇ。」
「こんなことをやってみたいね。」
「出来るようになったらやりたいねぇ。」
「残念だねぇ。」
って言い合っているだけの会だったので、途中で帰ってきちゃいました。
中には、個人的には秘策があって
がんばって居る人もいたのかもしれませんが、
あれだけ業界の人が勢ぞろいしていると、
秘策なんてしゃべれないってのもあるんでしょうね。
で、
シンポジウムと、カンファレンスと、ワークショップ って何が違うんでしょう。
規模の違いなのかなぁと思ってたんですが、今日の規模でカンファレンスと呼ぶんだなぁと。
ワークショップは参加型なのかなぁって気もするけど、話聞いているだけのこともあるし、
誰か教えてくださーい。
2007年10月30日火曜日
ヨーガファイアー。 昇龍拳、昇龍拳。
夏に引っ越したこともありジムを変えたんですが、
新しいジムがなんだかヨガが充実しているジムなので、
なんとなく参加してみたらなかなか面白くて、
今では、出来るだけヨガの時間に参加するようになってしまいました。
あれは、人気出るのわかるわー。
昨年の9月に膝を怪我して以来、なーんだか、身体の調子がどこかおかしい感じが
ずーっと続いていて、今年の5月に鍼でだいぶ治ったんですが、
それでもなんだか身体の調子が万全ではなかったんですが、
ヨガのおかげかなんなのかわかりませんが、最近だいぶよくなった気がします。
ま、焦らずじっくりと、来春位には、完全復活しているといいなぁってペースで考えてます。
立って、手挙げて、身体折って、腕立てして、身体三角にして、身体折って・・・
の繰り返しなのに何かが身体に効く感じがするんですよねぇ。
新しいジムがなんだかヨガが充実しているジムなので、
なんとなく参加してみたらなかなか面白くて、
今では、出来るだけヨガの時間に参加するようになってしまいました。
あれは、人気出るのわかるわー。
昨年の9月に膝を怪我して以来、なーんだか、身体の調子がどこかおかしい感じが
ずーっと続いていて、今年の5月に鍼でだいぶ治ったんですが、
それでもなんだか身体の調子が万全ではなかったんですが、
ヨガのおかげかなんなのかわかりませんが、最近だいぶよくなった気がします。
ま、焦らずじっくりと、来春位には、完全復活しているといいなぁってペースで考えてます。
立って、手挙げて、身体折って、腕立てして、身体三角にして、身体折って・・・
の繰り返しなのに何かが身体に効く感じがするんですよねぇ。
2007年10月25日木曜日
前向きな仕事で。
前回書いた想像通りに、忙しい日々なんですが、このことがトリガーというよりも、
なんだか、会社が盛り上がってて色々とやらなきゃいけないことだらけっていう、
前向きな忙しい感じです。
(明日持ってく提案資料作りに飽きたのでこんなの書いてるわけですが。)
前回書いた話については、
明智さん達ったら、信長を暗殺したはいいけど、暗殺の後の手筈については、
まるっきりノープランだったみたいで、あまりの不手際っぷりが目だって、
外野から観察してても、何の勉強にも教訓にもならないなぁと言ったところ。
残念なことに秀吉さん的なやり手の人物も中に居ないので、
不手際な明智さん達もオロオロしながらも生きながらえちゃってます。
ここは、信長さんのまさかの反撃でもないと、ベタな経済ドラマにもなりません。
なんだか、会社が盛り上がってて色々とやらなきゃいけないことだらけっていう、
前向きな忙しい感じです。
(明日持ってく提案資料作りに飽きたのでこんなの書いてるわけですが。)
前回書いた話については、
明智さん達ったら、信長を暗殺したはいいけど、暗殺の後の手筈については、
まるっきりノープランだったみたいで、あまりの不手際っぷりが目だって、
外野から観察してても、何の勉強にも教訓にもならないなぁと言ったところ。
残念なことに秀吉さん的なやり手の人物も中に居ないので、
不手際な明智さん達もオロオロしながらも生きながらえちゃってます。
ここは、信長さんのまさかの反撃でもないと、ベタな経済ドラマにもなりません。
2007年10月15日月曜日
ホントにそうなるのかなぁ。
3年半前、お給料もよく、仕事自体も能力と性格に向いていると感じていた会社を
辞めることをした時に、みんなに不思議がられ、
その辞める理由について、いろいろな質問をされたのですが
一番仲の良かった上司が質問の仕方を変えて
「で、バイオテクノロジーは何を可能にするんだ?」
と聞かれた事があります。
確か僕の答えは、
「エネルギーも全てバイオ由来になるし、こういう食器や机や建物も全てバイオ由来になるんですよ。そのうち。」
「その昔、ガンダムは機械だったけど、猫バスやエバンゲリオンは生物になったでしょ。ああいう変化が起こるんですよ。そのうち。」
と答えて、一同にポカーンとされた記憶があるんですが、
そんな夢みたいな話を堂々としていた僕が思っていたよりもずっと早く、
バイオエタノールなる言葉が世の中に一般的になってます。
そして、バイオ由来のプラスティック生産を行うための投資が、
世の中に知られてないと思うんですが、実は相当な勢いで膨らんでるんです。
今の技術だと、エタノールもプラスティックも
食料とバッティングしちゃうんで、そんなに急激には拡大しねーだろー。
と踏んでたんですが、
食料とバッティングしちゃう現時点でもこんなに投資が膨らんでいるんじゃ、
食料とバッティングしない技術が完成したら
(相当いろいろな形でここのポイントに噛んでる会社をやっているわけですが)、
あっという間に、僕が3年半前に夢想したような世界に突入し始めるのかもしれません。
が、しかし、
ホントかいな。
と技術と経済、理系と文系、理屈と根性の狭間にいる事がその存在価値である人間としては、
辞めることをした時に、みんなに不思議がられ、
その辞める理由について、いろいろな質問をされたのですが
一番仲の良かった上司が質問の仕方を変えて
「で、バイオテクノロジーは何を可能にするんだ?」
と聞かれた事があります。
確か僕の答えは、
「エネルギーも全てバイオ由来になるし、こういう食器や机や建物も全てバイオ由来になるんですよ。そのうち。」
「その昔、ガンダムは機械だったけど、猫バスやエバンゲリオンは生物になったでしょ。ああいう変化が起こるんですよ。そのうち。」
と答えて、一同にポカーンとされた記憶があるんですが、
そんな夢みたいな話を堂々としていた僕が思っていたよりもずっと早く、
バイオエタノールなる言葉が世の中に一般的になってます。
そして、バイオ由来のプラスティック生産を行うための投資が、
世の中に知られてないと思うんですが、実は相当な勢いで膨らんでるんです。
今の技術だと、エタノールもプラスティックも
食料とバッティングしちゃうんで、そんなに急激には拡大しねーだろー。
と踏んでたんですが、
食料とバッティングしちゃう現時点でもこんなに投資が膨らんでいるんじゃ、
食料とバッティングしない技術が完成したら
(相当いろいろな形でここのポイントに噛んでる会社をやっているわけですが)、
あっという間に、僕が3年半前に夢想したような世界に突入し始めるのかもしれません。
が、しかし、
ホントかいな。
と技術と経済、理系と文系、理屈と根性の狭間にいる事がその存在価値である人間としては、
どうしても、そんなに早くは無理だろうと 半信半疑なわけです。
半信半疑なまま、人生掛けちゃっているのが自分でもよくわからないところですが。
そんなわけで、後に引けないので、今週末は二日ともホボずっと仕事してました。
んで、今日に至っちゃ、外に出るの忘れてた。っていう日記なんですけどね。
半信半疑なまま、人生掛けちゃっているのが自分でもよくわからないところですが。
そんなわけで、後に引けないので、今週末は二日ともホボずっと仕事してました。
んで、今日に至っちゃ、外に出るの忘れてた。っていう日記なんですけどね。
2007年10月13日土曜日
ドイツ人 と ずるずる。
金沢では、大勢のドイツ人の先生達の前で話をしたわけですが、
前日に準備をしながら、
まぁ、英語が下手なのは急に向上しないわけで、
要はオレが訴えたい哲学・フィロソフィーは何なのかだけは、
バシッと明確にしよう。と決めました。
結局、ずるずるの英語でずるずるの発表だったので、
まぁ、色々な人に呆れられちゃったと思うのですが、
何名か、後で個別に僕のところに来て、お前の言いたいことは良くわかった。
非常に面白かった。 と言ってくれたので、
ドイツ人にもメッセージは伝わったのではないかと思っております。
普通、9時から18時まで15分づつ発表をするなんていうスケジュールの会議の
場合、スケジュールがずるずるに遅れていくと思うんだけど、
ドイツ人って、みんなやっぱりパンクチュアリーなんですよねぇ。
朝もちゃんと来るし、時間も遅れないし。
日本の先生達の方がよっぽどずるずるな感じでしたよ。
あ、僕は時間だけはきっちり終わるように話しましたよ。
あんなずるずるの英語を長時間聞かされたら、飽きちゃいますからね。
前日に準備をしながら、
まぁ、英語が下手なのは急に向上しないわけで、
要はオレが訴えたい哲学・フィロソフィーは何なのかだけは、
バシッと明確にしよう。と決めました。
結局、ずるずるの英語でずるずるの発表だったので、
まぁ、色々な人に呆れられちゃったと思うのですが、
何名か、後で個別に僕のところに来て、お前の言いたいことは良くわかった。
非常に面白かった。 と言ってくれたので、
ドイツ人にもメッセージは伝わったのではないかと思っております。
普通、9時から18時まで15分づつ発表をするなんていうスケジュールの会議の
場合、スケジュールがずるずるに遅れていくと思うんだけど、
ドイツ人って、みんなやっぱりパンクチュアリーなんですよねぇ。
朝もちゃんと来るし、時間も遅れないし。
日本の先生達の方がよっぽどずるずるな感じでしたよ。
あ、僕は時間だけはきっちり終わるように話しましたよ。
あんなずるずるの英語を長時間聞かされたら、飽きちゃいますからね。
2007年10月8日月曜日
2007年10月3日水曜日
小林秀雄。
去年に続いて、今年も、一緒に仕事をさせて頂いている京都の先生に、
祇園で、松茸の土瓶蒸しをご馳走になってしまいました。 わーい。
美味しいって、こういう事を言うのですね。 と。
で、京都からの帰りに駅内の本屋で、小林秀雄の一言をまとめた本を買いました。
「人生の鍛錬 小林秀雄の言葉」 新潮社
彼の本を読んだことはないんですが、小学校6年の教科書に彼の文が載っていまして、
↓以下僕の20年以上前の記憶より。
「大人ってのは、綺麗な紫色の可憐な花を見たときに、スミレである。と認識して、
名前がわかった瞬間に、その綺麗な紫色の可憐な花を全てわかった気になるものだ。」
みたいな事が書いてありまして(全然記憶違いかもしれませんが)
まぁ、12歳の大人になりかけの僕はたいそう感動したんですよ。
「絶対、そんな大人にならない。」 と硬く心に誓いました。
あれから22年立ちますが、常にできるだけ、相当気をつけて居ます。
ま、やっぱり大人になると、花の名前も覚えてしまうので、
なかなか難しいですけど、僕の人生のあり方、方向性を決めた文章でした。
(詳細は忘れてるんだけど。)
で、本の中身? ま、また気が向いたら書きます。 (そんなのばっかり。)
なんか、こういうのって僕の中で発酵してからじゃないと書き辛いですよね。
祇園で、松茸の土瓶蒸しをご馳走になってしまいました。 わーい。
美味しいって、こういう事を言うのですね。 と。
で、京都からの帰りに駅内の本屋で、小林秀雄の一言をまとめた本を買いました。
「人生の鍛錬 小林秀雄の言葉」 新潮社
彼の本を読んだことはないんですが、小学校6年の教科書に彼の文が載っていまして、
↓以下僕の20年以上前の記憶より。
「大人ってのは、綺麗な紫色の可憐な花を見たときに、スミレである。と認識して、
名前がわかった瞬間に、その綺麗な紫色の可憐な花を全てわかった気になるものだ。」
みたいな事が書いてありまして(全然記憶違いかもしれませんが)
まぁ、12歳の大人になりかけの僕はたいそう感動したんですよ。
「絶対、そんな大人にならない。」 と硬く心に誓いました。
あれから22年立ちますが、常にできるだけ、相当気をつけて居ます。
ま、やっぱり大人になると、花の名前も覚えてしまうので、
なかなか難しいですけど、僕の人生のあり方、方向性を決めた文章でした。
(詳細は忘れてるんだけど。)
で、本の中身? ま、また気が向いたら書きます。 (そんなのばっかり。)
なんか、こういうのって僕の中で発酵してからじゃないと書き辛いですよね。
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