2007年11月27日火曜日

2007年11月26日月曜日

中国を震源地とした変化。

こないだ仕事で食品会社の人と話していて初めて知ったんですが、
今世界中で流通している鮭・マスの7割近くが養殖なんだそうで。

確かに近年、最近脂がいっぱい乗った鮭を、回転寿司や立食パーティーや、、
やたら見かけるとは思ってたんですよねぇ。 でも、7割近いとは。。。

なんでも、他の鉄やら石油やら小麦やらの話と同様に、
この10年間で中国人の鮭の消費が急拡大しているらしんです。
漁獲量は基本的に一定ですから、その急拡大を支えているのが養殖なんだそうです。 

で、今期待されている市場規模の拡大状況だと、
養殖鮭は、今後ガンガン増えていくだろうっていう試算になっているらしいのですが、
これまたごたぶんにもれず、鮭の餌となる鰯等の小魚の価格が急上昇中で、
市場の伸びから期待されるほど、養殖を増やすことは出来ないだろうという見解でした。

ちなみに、その鮭の養殖は、中国でもガンガン増やしているそうですが、
餌が足りないんで、他の国では到底許可されるわけが無いであろういい加減な
遺伝子組換え大豆を、バカスカ食わして養殖しているとかで。

ちゃんとした遺伝子組換えの危険性って、他の様々な科学技術と比較したら
ゼロみたいなもんだと思うんですが、 いい加減な遺伝子組換えは怖いですね。


まとめると、この10年位の中国を震源地とした、
世界の環境や経済の変化って、相当色んな所に波及しているなぁ。。。
と思うことが多いんですが、鮭なんかでも危機感感じちゃったよ。と思った次第。

2007年11月21日水曜日

人間が軽いという事。

二宮清純って、ノンフィクションライターさんが居ますが、
とにもかくにも人間が軽いんですよね。致命的です。

http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/nikkei130/article.cfm?i=20060829sv000sv

将棋の羽生さんとサッカーについて語るっていう記事なんですが、
二宮氏の人間の軽さを何とか記者さん誤魔化そうとしてますが、
誤魔化しきれてませんね。

これを読む感じだと、羽生さんは表面的ではなく、
結構サッカーに詳しそうな印象を受けるので、もう少しまともな人が引き出せば、
結構面白い記事になったのに残念です。


でも、二宮清純って、売れてますよねー。 
他にもこの男はなんて人間が軽いんだろうと思う学者がよく売れてたりしますが
(例えば経済学者の宮崎なんとかとか。)

大衆に、マニアなことをわかりやすく、関心を持ってもらうには、
軽いことが大事なことだと思っている人が多いんだろうなぁと思います。

これは、がきんちょだから退屈でわかりやすいストーリーを与えておけばいい。
が間違いであるのと同様に、大きな間違いであると僕は思います。

パッと見遊び人風の人を人間として軽薄だとか言う言い方をすることがありますが、
本当の意味での、人間が軽薄っていうのは、二宮氏とか宮崎氏のような人のことを言うのだと
僕は思います。


二宮のどこがどう軽いのか説明しろって?
それは、めんどくさいからイヤだぴょん。

お遊び三昧。

火曜日は、
誘われるがままに、BlueNoteに今井美樹を聞きに行きました。
ぶっちゃけ、何の興味もなかったんですが、思っていたよりもずーっと良かったです。
海外のアーティストって、肩に力が入っていないという言いかたもできるかもしれませんが、
あからさまに手を抜いていることが多い中、凄く丁寧に歌っていて好感が持てました。
バックの人たち、ピアノ、ギター、ベース、ドラム、トランペットの5人も凄く上手だったし。
今まで、BlueNoteに行った中でもトップクラスの印象でした。

水曜日は、
昼間、客先に出かけていて、帰社したらうちの社員たちに、
「国立競技場のチケット買ってきましたんで、一緒に行きましょう。」
ってことになってまして、今日はコートを着てなかったんで、非常に不安だったのですが、
U-22日本代表 × U-22サウジアラビア代表を見にいってきました。
ギリギリについたら、自由席は超満員で、一番上の方でちょこんと座るのが精一杯。
強風が吹きまくるなか、他のコートもマフラーも手袋もカイロも持っている人たちが、
口々に、「寒い寒い。」と言っている中、凍えてきました。

試合は、どっちも弱かったなぁー。 という印象。
最後時間稼ぎにはしったのを、会場では非難囂々でしたが、
まぁ、寒い中3000円払って見ている人たちにとっては、
「時間稼ぎかよっ!」では、あるのも理解できますが、
公式戦なので、あれくらいリアリスティックにやってもらってOKだと、僕は思います。

明日は、つくばで飲み会です。

2007年11月15日木曜日

プレジデントクラブ。

火曜日の話なんですが、

上場を目指しているベンチャー企業の会社の社長さんが400人以上来てる。
っていう、パーティーに参加してきました。

いわゆるベンチャーの社長さんって感じの人は、ほぼ居ないんですよね。
みんなちゃんとした会社の部長さんってかんじの、50代以上の人が殆どでした。
まぁ、地方の会社の人とかでふんぞり返っている人はちらほら居ましたけどね。

主催の投資会社が、そういうちゃんとした社長さんの会社にしか投資しない主義。
なのかもしれませんが、うちの会社にだしてるしなぁ~。

んで、 いろいろな人といろいろな話が出来て楽しかったって日でした。

2007年11月14日水曜日

インド三昧。

月曜日の話なんですが、

お昼はデリー(銀座)のカシミールカレースペシャルでした。
大学時代に湯島のデリーに通っていた頃から、
デリーに行くときは、コルマカレーと決めているのですが、
月曜日には、挽きたてスパイスで作ったスペシャルなカシミールカレーが
あるので、それを食べます。辛いけど妙に上手いです。
デリーのランチはいつも凄く混んでいるのですが、
さわやかに晴れた日はいつも空いているんですよね。
カレー日和じゃないってことなんでしょう。

夜は、ジムのヨガコース(60分)に、連続して二つもでました。
マトリョミンが3週遅れのブームなら、ヨガは36周位遅れて僕の中でブームです。

膝が完全に壊れたのが中国鍼で治った話はどっかで書いていると思うんですが、
痛くなくなったとは言え、なーんか膝の中に違和感がこの何ヶ月かあったんです。
が、毎週ヨガに通ようようになってから2ヶ月、膝、ホントに治った感じがします。
中国&インドパワー恐るべしですね。
どーも、診察内容が僕には納得できない整形外科の言う事聞いてたら、
今頃、半月板削られまくった上に、膝も治らないという状況になっているような気がします。

ヨガは、妙に体にいい感じがするので、できるだけ今後も参加していきたいところです。



って、OLの日記みたいなこと書いてるなぁ俺。

2007年11月12日月曜日

マトリョミン。

世間より3周位遅れているのかもしれませんが、
マトリョミンがぁ・・・マトリョミンが熱いです。すごいです。
↓まぁ、見て。
http://jp.youtube.com/watch?v=Law-oXfQIpc
http://jp.youtube.com/watch?v=pXm3rDTOXfw

要は、マトリョーシカの中に、テルミンを入れただけなんですが、
まずは、何も聞かずにまぁ見てよ的な圧倒的なインパクト。
マトリョーシカもって、鼻歌歌ってるわけじゃないですよ!

で、この週末テルミンファンになった僕は、
http://otonanokagaku.net/magazine/vol17/
これを予約したのでした。


テルミンがわからないとなんのこっちゃわからない文章ですが、
ま、とにかく動画見て。

2007年11月10日土曜日

Mr. Ms. という文化。

うちの英語に堪能な社員のMs. xxさんが、
会った事も無いベルギー人とメールしているのですが、
必ずMr.xx でメールが帰ってくるんです。
ちなみに、フランス人からはDr.xxで帰ってきます。
どっちも間違いなのですが、指摘し辛いと。

実際、会ったことないからしょうがないんですよね。
日本人の名前から、それが女性の名前であるなんて、
ベルギー人にはわかりませんから。


で、ふと想像してしまったんです。

もし、僕がルイ・ヴィトンかなんかの社員をしていて、
上司に以下の人たちをパーティーに招待したいから、
パーティーに呼ぶ招待状を、英語で出しておいてと指示をされ、
その招待客のリストに以下の名前があった時のことを、、

ピーコさん、IKKOさん、刈谷崎さん、そして、ピーターさん。


ピーコさん: Mr.ピーコでいいのだろうか。 いや、Ms.だろうか、いやMr.でいい気が。
IKKOさん: 女性モノのドレス着てるし、Ms.IKKOでいい気がする。いや、Mrなのかな。。。
刈谷崎さん: Mr.なんだろうなぁ、むしろMs.で送ったら怒られるのかなぁ。
ピーターさん: あーもう、どうせ、妄想なんだからどうでもいいや!

・・・

で、実際アメリカ人とか、こういうときにどうしてるんでしょうかね。

2007年11月6日火曜日

落とした理由。

日曜の夜の出来事です。
そろそろ寒くなってきたので、
パジャマ用にユニクロでフリースの上下(1400円)を
買って帰ってきたんですよ。

で、テレビをつけて、早速着ようとビニール袋を開けようとしたら、
ニュース速報だか、ニュースだったんだか覚えてないけど、
「小沢さん辞任」と。

思わず、フリースの袋をバサっと落としてしまいました。
たしかにそれなりにはビックリしたので、
袋を開けようとして力を入れた手の指関係の神経を一瞬止めてしまったのか、
単純に滑ったのを何とかしようとする方向に気が回らなかったのか、
なんなのか自分でもよくわかりませんが、

ビックリして持ってるモノを落としたっていうベタな状況の、
初めての経験が「小沢さん辞任」っていうのが、なんだかショックです。

特に小沢ファンでも民主党支援者でもなんでもないんですけどねー。

2007年11月4日日曜日

捏造花盛り。

捏造報道花盛りですが、

ま、間違いなく捏造を恒常的にしているのは、
マスコミそのものなわけですよね。
ちょっと前に、「アベする」事件で、
2chを中心に盛り上がってたようですけど、*注
ま、実際はあんなもんじゃ済まなくて、
宗教団体とか隣国とかの圧力でまともな報道なんか、
出来るわけが無い状況なんだろうなぁと思います。

で、ネット見てたら、こんなの見つけました。


賞味期限偽装 → バッシング → 休業状態
食肉偽装 → バッシング → 倒産
産地偽装 → バッシング → 社員全員解雇
八百長ボクサー → バッシング → 追放&謹慎
建材偽装 → バッシング → 莫大な賠償
政治家の失言 → バッシング → 辞職+自殺
捏造報道 → (゚ε゚)~♪



【アベする】
あべさん叩きに、全力を注ぎ込む朝日新聞が、
流行して居ないアベする(仕事を放り投げて辞めるの意らしい)
って単語をさぞかし流行しているかのような記事を書いて、
ネットで大叩きされていた事件。
結果、アサひる(捏造するの意)という言葉の方が流行している気がする。

2007年11月3日土曜日

反戦デモ。

非常に天気が良い中、隣の国立競技場でナビスコカップ決勝をやっていて
わーわー言っている中、気持ちよくフットサルをした後、
金曜日に、会社じゃないとできない仕事を残してしまったので、
会社に行くために、 銀座線を降りて銀座を歩いてたら、

なんか平和だか反戦を訴えながら、オレンジレンジの曲?を
大音量で流しながらデモしている100名以上が飛び跳ねながら歩いてました。

たぶん、ああいうのって事前に警察に届けるんだと思うけど、
警察も10名以上は動員されてたと思います。

でも、まぁ警官が一生懸命誘導したところで、
飛び跳ねデモ隊のせいで道路は渋滞しているわけですが、
そこにサイレンを鳴らした救急車が・・・

渋滞で救急車は通れないことまでは、まぁ予想の範囲内ですが、
デモが行列でチンタラ歩いてるんで、救急車が数寄屋橋の交差点を
左折できないんですよ。
サイレン鳴らした救急車がデモが横断するの待ち。 何じゃそりゃ。 と。

そもそも、警官の休日出勤手当てとかも税金から出てるんだよなぁ。
本気で、平和とか反戦を訴えるのはとてもいいことだと思うけど、
ソリューションとして、銀座をデモすることにどのくらいの意味があるのか
僕にはさっぱりわかりません。
「まずは、知ってもらうことが大事であって、、」
とかいう説明も聞きたくありません。