2007年11月3日土曜日

反戦デモ。

非常に天気が良い中、隣の国立競技場でナビスコカップ決勝をやっていて
わーわー言っている中、気持ちよくフットサルをした後、
金曜日に、会社じゃないとできない仕事を残してしまったので、
会社に行くために、 銀座線を降りて銀座を歩いてたら、

なんか平和だか反戦を訴えながら、オレンジレンジの曲?を
大音量で流しながらデモしている100名以上が飛び跳ねながら歩いてました。

たぶん、ああいうのって事前に警察に届けるんだと思うけど、
警察も10名以上は動員されてたと思います。

でも、まぁ警官が一生懸命誘導したところで、
飛び跳ねデモ隊のせいで道路は渋滞しているわけですが、
そこにサイレンを鳴らした救急車が・・・

渋滞で救急車は通れないことまでは、まぁ予想の範囲内ですが、
デモが行列でチンタラ歩いてるんで、救急車が数寄屋橋の交差点を
左折できないんですよ。
サイレン鳴らした救急車がデモが横断するの待ち。 何じゃそりゃ。 と。

そもそも、警官の休日出勤手当てとかも税金から出てるんだよなぁ。
本気で、平和とか反戦を訴えるのはとてもいいことだと思うけど、
ソリューションとして、銀座をデモすることにどのくらいの意味があるのか
僕にはさっぱりわかりません。
「まずは、知ってもらうことが大事であって、、」
とかいう説明も聞きたくありません。