2007年10月13日土曜日

ドイツ人 と ずるずる。

金沢では、大勢のドイツ人の先生達の前で話をしたわけですが、

前日に準備をしながら、
まぁ、英語が下手なのは急に向上しないわけで、
要はオレが訴えたい哲学・フィロソフィーは何なのかだけは、
バシッと明確にしよう。と決めました。

結局、ずるずるの英語でずるずるの発表だったので、
まぁ、色々な人に呆れられちゃったと思うのですが、

何名か、後で個別に僕のところに来て、お前の言いたいことは良くわかった。
非常に面白かった。 と言ってくれたので、
ドイツ人にもメッセージは伝わったのではないかと思っております。

普通、9時から18時まで15分づつ発表をするなんていうスケジュールの会議の
場合、スケジュールがずるずるに遅れていくと思うんだけど、
ドイツ人って、みんなやっぱりパンクチュアリーなんですよねぇ。
朝もちゃんと来るし、時間も遅れないし。

日本の先生達の方がよっぽどずるずるな感じでしたよ。
あ、僕は時間だけはきっちり終わるように話しましたよ。
あんなずるずるの英語を長時間聞かされたら、飽きちゃいますからね。