過去にも書いたことあるかもしれません。
オリンピックの成り立ちとか考えると、
今の陸上競技をやってるのはわかるわけですが、
測定技術も進化した今、もっと、正味で一番足が速い奴とか、
一番ジャンプ力がある奴とかの競争をしないのかなぁ。
と、陸上競技を見ていると毎回思うんです。
たとえば、最速の男を決めるのに、100mって競技がありますが、
あれはあれでいろいろなテクニックがあったりして、
競技として面白いのはわかるんだけど、
最速の男を決めるための手段としてあれで良いのかと。
で、僕のアイデアなのですが、
一番速く50mを通過する走ってのどうでしょう?
これはみんなで50mの競争をするんじゃなくて、
とにかく、50mの区間を最速で走るために、
測定開始ラインのどれくらい手前から走り始めようが自由。
自分が十分に加速したと思うところから50mの時間を争う。
これで、とにかく50mを最速で走り抜ける奴を決めるんです。
やっぱり、みんなで同時に競争しないと面白くないのかなぁ。
逆に、加速度No1も決められないのかなぁと。
これは30m速や50m速でも良いとは思いますが、
新競技として、やたらターンをする短距離、たとえば、
10m走ったらターン、15m走ってまたターン。
で、全部で70m位走るとか、そう言うのはどうでしょうか。
加速度No1なら、日本人も勝機がありそうな気がします。
他にも、走り高跳びも、
ジャンプ力を競ってるのか背を競ってるのか良くわからないので、
自分の背より何センチ高いかで競わないかなと。
まぁ、これは競技は順々にバーを上げていくことになるので、
途中で脱落した奴が実は優勝ってなると、
なんかイマイチ盛り上がらないのはわかりますが。
ま、いろいろ書きましたが、正味のNo1を決めるような競技を、
そろそろ作ってもいいと思うんだけどなぁ〜。ってことです。
↑追加。
これ、100mの決勝を見る前に書いたんだけど、
欽ちゃん走りで、世界記録出しちゃう奴見ると、
こんなせせこましいこと、どーでもいいや。って気分になりますね。


