2008年8月16日土曜日

正味オリンピック。

以下に書くことって随分前から言ってるんで、
過去にも書いたことあるかもしれません。

オリンピックの成り立ちとか考えると、
今の陸上競技をやってるのはわかるわけですが、
測定技術も進化した今、もっと、正味で一番足が速い奴とか、
一番ジャンプ力がある奴とかの競争をしないのかなぁ。
と、陸上競技を見ていると毎回思うんです。

たとえば、最速の男を決めるのに、100mって競技がありますが、
あれはあれでいろいろなテクニックがあったりして、
競技として面白いのはわかるんだけど、
最速の男を決めるための手段としてあれで良いのかと。

で、僕のアイデアなのですが、
一番速く50mを通過する走ってのどうでしょう?
これはみんなで50mの競争をするんじゃなくて、
とにかく、50mの区間を最速で走るために、
測定開始ラインのどれくらい手前から走り始めようが自由。
自分が十分に加速したと思うところから50mの時間を争う。
これで、とにかく50mを最速で走り抜ける奴を決めるんです。
やっぱり、みんなで同時に競争しないと面白くないのかなぁ。

逆に、加速度No1も決められないのかなぁと。
これは30m速や50m速でも良いとは思いますが、
新競技として、やたらターンをする短距離、たとえば、
10m走ったらターン、15m走ってまたターン。
で、全部で70m位走るとか、そう言うのはどうでしょうか。
加速度No1なら、日本人も勝機がありそうな気がします。

他にも、走り高跳びも、
ジャンプ力を競ってるのか背を競ってるのか良くわからないので、
自分の背より何センチ高いかで競わないかなと。
まぁ、これは競技は順々にバーを上げていくことになるので、
途中で脱落した奴が実は優勝ってなると、
なんかイマイチ盛り上がらないのはわかりますが。

ま、いろいろ書きましたが、正味のNo1を決めるような競技を、
そろそろ作ってもいいと思うんだけどなぁ〜。ってことです。


↑追加。
これ、100mの決勝を見る前に書いたんだけど、
欽ちゃん走りで、世界記録出しちゃう奴見ると、
こんなせせこましいこと、どーでもいいや。って気分になりますね。