2007年9月13日木曜日

2から出す。

「職責を賭す。」は、日本語として間違えてるんじゃねーのか?
なんて、二つ下に書きましたが、
やはり昨日辺りから、各メディアともに歩調をあわせて
彼の発言は、「職を賭す。」に直して使ってましたね。
 
で、彼ったら、あの時同時に、
「職責にしがみ付くことはしない。」って言ってたんですよ。
いやいや、職にしがみ付くことはしなくてもいいけど、
職責ってのは、石にかじりついてでも果たすべきものじゃねーのか?
なんて思って聞いていたのですが、

民主「職責放棄だ」…野党各党、突然の辞意表明を批判

なんてニュースが今日ありました。
彼にしてみたら、 職責は気軽に放棄しますよってことを
予告していたわけで、彼の日本語は、間違えてなかったんですね~。
 
我々が勝手に、難しい言葉を使おうとして言い間違えしているぞあの馬鹿。
と思ってしまっていただけで。

あ、タイトルですか?
辞職ってのは、どんな仕事においても最強の切り札であるはずなのに、
トランプの大富豪でいえば、自分の番なのに、2から出すみたいな辞め方するなぁ。
やっぱ、本当に馬鹿だったんだろうなぁあの人。
って意味です。

よくよく考えると、年金問題にしたって、むしろ長年放置されていた問題に
焦点を当てたのは彼の功績であり、非難されるいわれもないわけで、、
他にも、一個づつみると、そんなに悪政をしていたわけでもないように思うのですが、

まぁ、この程度のカードの使いどころもわからないような、政治力の基礎もない奴が、
一国の総理大臣をやっていること自体が、問題だったんだよね。
と改めて思いました。