2007年9月28日金曜日

きっかけ。

昨日、会社の近所のうどん屋でにおいてあった、
フードビジネスのコンサルティング雑誌? 
をうどんを食べながらパラパラ見ながら
「あんまりこういうビジネスをやろうとは、今のところは思わないけど、
こういう、店を流行らせるってところに商売の本質がありそうだよなぁ。
変なビジネス本読むよりこの手の本を読む方が、理屈だけでなく、
具体的な施策も豊富だし、示唆にも富んでるし、役に立つかもなぁ。」
なんて思いながら、熱心に雑誌を読み、うどんを食べ終わった後、
本屋に行ったんですよ。 心のどこかでそんな本を探すために。

まぁでも、たまに本屋に行って、今どんな本が売れてるのかなぁ。
世の中の関心ってどこにあるのかなぁ。なんて思いながら、
ビジネス書をパラパラめくるのってのは、
それなりに役には立つんで、もともと本屋にはよく行くんです。
(実際買ってちゃんと読むべきと思うビジネス書なんて滅多にないですが。)

んで、本屋についてビジネス書の棚の前に立った瞬間、
上から、ばっさぁーと派手に本が一冊落ちてきました。

周りには僕しかいないし、風なんか吹いてないし、
そもそもどうして棚から本が落ちてきたかよくわからないのですが、
上から本が落ちてきたわけです。
ま、普通上から本が落ちてきたら、そのまま受け流せないので、
その本を手に取ると 「週末起業で成功する カフェ」
 (正確には忘れたけど、そんなタイトルの本)
のわけですよ。

“何事にも偶然はなく必然なのだ主義”の僕としては、
当然のように、(当然?うん当然) 「へ? 俺にカフェやれって?」と思うわけです。
で、その本をパラパラ見ながら、
その本が入っていただろう場所の近くに入っているカフェ始めようぜ本を見てると、
うーん。確かにここまで具体的に書いてくれると、すぐにでも始められそうだけど、
やっぱ今カフェ始めるって選択肢はねーよなぁー。に思考が変わっていくわけです。

いや、これって、俺がただめんどくさがっているだけで、
やっぱり今、カフェを始めろっていう天啓だとしたら、
この落ちてきた本を無視しちゃいけないんじゃないのかな?
などと何度か思うわけですが、カフェをやるっていうモチベーションはやっぱりない。
なんて、自問自答を繰り返しながら5冊ほどカフェ始めようぜ本を読み終える間に、
“何事にも偶然はなく必然なのだ主義”の僕の気持ちを満たしかつ、
カフェは始めなくて良い方便が見つかるわけですね。
で、無事安心して、会社に戻る事が出来ました。

え、でその方便とはって? 
天啓だとしたらそれが正解なので、そんなことここで書けませんよ。