米国が開発した、大統領型ロボットがまたエラーを起こしたようですね。
APECをOPECって言ったり、
アウンサン スーチー を アウンスン サーチー と言ったり、
オーストラリアを オーストリア と言ったり。
電源が落ちてたか、HDDに異常があったか、その辺りでしょうか。
簡単に言うと、初期不良か欠陥商品ですね。
そこ行くと、わが国の総理大臣型ロボットは、
「職責を賭して」って言ってました。
たぶん、日本語として間違ってると思うんだけど、
微妙に誰も指摘できないレベルの間違い。
あと、よく見るのは聞かれた質問には、
全て同じ答えを返すプログラミングになってますね。
シーマンだって、もうちょっとバラエティーのある答えを返しますよ。
これは、ハードウェアの問題じゃなくて、
言語関係のソフトウェアが脆弱なんだと思います。
そういうの、簡単に言うと馬鹿って言うんでしょうけど。
↓この動画を貼り付けてみたかっただけなんですけど。
http://jp.youtube.com/watch?v=JPoH_dgELxk


